怪物って

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    怪物って表現は好きじゃないんだよね。


    勿論、それに相応しい存在も居たりするから、そういう時には否定しない。


    でも、普通怪物って異名を付けるなら、プロレスラーとかね、風貌からして屈強な姿なら分かるんだよ。


    野球選手で怪物ってのも、何人か居るけど、正直どれも当てはまってない。


    とゆーか、語彙の乏しさに笑える。


    高校生掴まえて、怪物は無いだろ?


    俺は、こんな選手が登場すると、本物って呼んでる。


    シンプルだけど、言うたって学生の子に付けるリスペクトな呼び方は、本物だと思ってるから。


    中村君みたいなマスクも良い若い子が、何で怪物なんだよ。


    糸井の超人とかならまだ分かるが、怪物に見えなきゃ怪物なんて呼べないだろ。


    工夫が欲しいわ、糞メディアには。



    広陵お疲れ様

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      うん。


      広陵、お疲れ様でした。


      相手が遥かに強かった。


      決勝で、こういう試合になった事自体悔しいだろうけど、それも現実。


      ペナントレースと違って、1試合も落とせないのが、この大会の大変な所。


      残念だったけど、最後まで意地を見せた。


      悔しいなあ、やっぱり。

      NHKの大失態

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        広陵、何とか勝てた。


        決勝進出!


        勝てたけどさー。


        問題は、中村君のホームランだよなあ。


        NHK。


        大会新記録となる第6号ホームランの中継をスルーしてしまう、大失態!


        テレ朝系で見てた人、万々歳の大勝利だろ、これ。


        NHKには、CMが無いというメリット(と見て)でNHK選択していたが、まさかのニュース挟み。


        いや、ニュースを挟むのは普段からやってるから、別に不思議でも何でも無いんだが、そのニュースも1つじゃなく、無駄に2つやったのよ。


        しかも、その2つ目のニュースは中村君が第5号ホームランを放って、タイ記録になったとかいう、今全然要らないニュース。


        そして、アナは試合中ですとか言っててね。


        ニュース明けると、同点の新記録ホームランが出たあとだった。


        は?


        マジで何が起きたか分からなかった。


        でも、同点になってる。


        ホームランが出た…。


        打ったのは、中村君…。


        おい!


        劇的なシーン、中継逃したよ!バカNHK!


        試合中です、じゃねぇよ!!


        試合中だから、試合を流すんだろ!


        全く余計なニュースを挟んだせいで、瞬間を見れなかった。


        スゲーバカを見た気がした。


        何だろ、物凄い歓喜の瞬間なのに、興醒め。


        まさに、水を指したカタチ。


        BS朝日にすべきだった。


        あっちは、CM1つぐらいしか挟まないからなあ。

        熱戦!熱戦!超“高校級”激戦!!

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          今日の高校野球、ヤバかったね。


          凄まじい試合してた。


          第1試合の神戸国際大付(兵庫)と天理(奈良)の試合。


          延長までもつれ込む投球戦。


          そして、第3試合の明豊(大分)と神村学園(鹿児島)の試合。


          こちらも延長までもつれ込む試合になったんだが、こちらが上の試合と違う面白さを見せてくれたのは、最終回土壇場での追い付きを見せての延長突入ね。


          大きくリードされてて、流石に神村の負けか…という展開。


          ベンチでは涙してる選手も居た。


          しかし、試合は終わっていない。


          いや、終わらなかった。


          怒濤の反撃で同点にし、球場を熱く燃え上がらせた。


          あれを追い付かれたのだから、明豊はかなり面喰らったハズ。


          逆に神村は、一気に勝利へまっしぐらといった具合。


          両者共になかなか突けなかったんだが、押してるのは神村だと感じた。


          やっぱり、勝利確信から気落ちした分、明豊は攻撃が思う様にいかなくなってた。


          逆に神村は、息を吹き返した魚。


          攻めて攻めて、じわりじわり。


          この延長の攻防がまた痺れた。


          そして、12回。


          ヒットや相手のミスも重なり、満塁をメイクすると、2アウトに追い込まれた場面でセーフティースクイズを敢行!


          これが、ドンピシャ!


          相手のミスもあり、一挙3得点と大きくリードする事に成功!!


          土壇場で追い付いた神村が、遂に勝ち越して王手をかけた!


          正直、追い付いた流れから、神村勝利の画しか浮かばず、やはりこうなったか!と思ったもんだ。


          でもね?そこは、甲子園。


          マモノがいるんです。


          甲子園に?


          若い選手の心に?


          とにかく、マモノが…。


          12回裏、ポンポンっとフライアウトを続けて、追い込んだ神村。


          勝ちを確信していたが、自分はすっかり9回土壇場にあった事を忘れていた。


          最後まで何が起きるか分からないのが野球。


          2アウトから連打、よんたまで満塁にしてしまう。


          だが、満塁は打ち取りやすい場面でもある。


          リードもあるので、特別気にせず抑えれるだろうと。


          だが、ピッチャーの心理は想像を絶するプレッシャーとの戦いだったんだろうな。


          作り笑顔が痛々しかった。


          ワイルドピッチをしてしまい、1点与えてしまった事で、俺は神村勝利の考えを改め、リセットした。


          これは、“あるぞ”。


          そう、ここでバッターは同点タイムリーを放ってのけた!


          物凄い!


          バッターとて、最後のバッターになりたくない訳だから、何とか決めたいという…決めなきゃ終わるというプレッシャーとの戦いをしていた訳で。


          そんな中、気持ちで押していたのは明らかに明豊だった。


          逆に土壇場で追い付かれた神村ピッチャーは、動揺が隠せない。


          タイムリー直後、強い球ではあったが、落ち着いていれば処理できたであろう、こんな時じゃなければ処理できたであろうピッチャー返しにおろおろ。


          内野安打。


          終われなかった。


          これは、痛恨であった。


          盗塁を決められ、球が全く入らないピッチャーは、再びよんたまを与えて満塁に。


          とにかく、球が入らない。


          真っ白だったんじゃなかろうか。


          最後は、押し出しサヨナラ…。


          本人に、物凄く悔いが残るであろう、最悪の結末になってしまった。


          誰も文句は言わない。


          言える訳がない。


          あんな中で、よくマウンドに立ち続ける事が出来るな、と脱帽だわ。


          平静を装うとする意識がある程には冷静でいれたというのも、恐ろしく感じる程。


          自分だったらと考えると、涙も止まらないし、グシャグシャの醜態を曝してたと思う。


          子供の頃、ソフトの補欠補欠ピッチャーみたいな事をやっていて、たまたま自分が試合で投げる事になった日があった。


          初めての登板。


          先発だったかリリーフだったか何も覚えていないが、とにかく球が入らなくて相手ナインのヤジもガンガン耳に入るので、ボロボロになりながら投げてた記憶だけがうっすらある。


          当然それっきり投げなかったと思う。


          全然違うとはいえ、一応マウンドでパニックになった経験があるので、ああいう所で投げ続けられるだけでも、本当に凄いと思う。


          絶対なんて無いな。


          勝利がよぎると、変な力が働く。


          普通じゃいられない。


          とにかく、物凄い試合だった。


          熱戦をやり抜いた選手達に、拍手。


          お疲れ様。

          そな野球論とやら

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            基本的に、夏の高校野球は同県の進出高校を応援するってのは、どこの誰でも同じだろう。


            加えて、同じ地方の高校も応援する。


            例えば、地元の高校が敗れると、今度は残っている中国地方勢を応援。


            中国地方全滅なら、中四国って事で、四国勢とかね。


            そういう見方をしているが、下関国際は応援しない事に決めた。


            監督のインタビュー記事を見て、胸糞悪くなった。


            色んな考えがあっても良いが、この人の言葉を借りるなら、あり得ない、意味が分からない。


            自分絶対主義、大いに結構。


            これから野球人生以降の人生の方が圧倒的に長い子供達の事を考えての指導なんでしょう。


            視野の狭い、考えの浅い指導者が、いつまでも面倒を見てくれそうですね。


            心底ボロカス負けて欲しいと思う。


            悪いけど、こういう事を発して自らヒールに回ったんだから、当然こういう事になりますわ。


            レ対マ

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              うーん、今日のレンジャーズ対マーリンズの試合、リアルタイムで頭から見たかったなあ。


              ダルが、10失点とか聞いた事も見た事も無い。


              vsイチローで、イチローに軍配が上がってるのも面白い。


              ダルとの成績だと、イチローの方が打ってるのは知っていたけど、またしてもと。


              こと日本人対決になった時、イチローってあんまり他の投手は打ててない気がするんだよね。


              俺の勘違いなら申し訳ないが、そんなに打ってるのを見ないんだよね。


              勿論、今のイチローは出場数が限られまくってるから、そもそも機会も少ないのでね。


              今日スタメン出場で、5出塁?4出塁?


              2本目のヒットとか、相手はピッチャーじゃないけど、山なりの遅い球をああやって合わせて返すしてるが、本当に惚れ惚れする。


              22安打22得点とか、超効率良いわ。


              大味な試合。

              1年も経ったんだなあ

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                そっか!


                オールスターって事は、前田さんのマエッターから1年経ったって事か!


                達磨、素晴らしい投手戦

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                  ダルと田中のメジャー初対決。


                  お互いに集中力凄まじく、見事な投手戦。


                  今季、ぶっ壊れてしまった田中って事もあるので、正直田中の方を応援。


                  共に、最後までは投げる事なく、無失点で退いてる。


                  この二人の投げ合いに、勝敗無し。


                  好守にも助けられまくったが、最後はその田中を守り続けたファインプレー連発のトレイエスが決めた辺り、最高のフィナーレ。


                  両抑えが失点してるのも面白かった。


                  土壇場ホームランで追い付いたのもね。


                  ダルと田中に勝敗が付かなかったのは、ドラマがあって良い。


                  日本人対決とか言って、派手な花火大会にでもなったらどうしようかと思ったが、何のその。


                  お見事でした。

                  パ高セ低?

                  0

                    昨日だったかな?


                    新聞を読んでたら、スポーツ欄に“今年もパ高セ低”という文言があり、物凄く違和感を覚えた。


                    うん。


                    結果は、周知の通りパの方が勝ちが上回ってる。


                    だが、ごくごく僅差でこの文言使うか?


                    接戦でした、で済む話。


                    交流戦が終わった事で、これまでの交流戦のセパ勝敗が載ってました。


                    確かに、パの方が勝ってる年ばかり。


                    でもね?


                    よくよく見ると、僅差で上回ってるといった年も結構多くて、これでパ高セ低というのはな…と、疑問を持った。


                    ハッキリとボロカス負け越してる年もあり、そこではしっかりそう書いてもらってもおかしくないが、大した開き無いのに使われるのは何か間違ってる気がするな。


                    そもそも、この勝敗だけを見ての判断って出来ないよね。


                    もしかしたら、勝敗は僅差だけど…そのセの1試合1試合の負け方がボロカス打ち込まれ、抑えられての大敗ばかりだったのかもしれない。


                    それなら、そう言われても仕方無い


                    ただ、1点差ゲームが多かったりでも、こう表現されてるんだったら、納得いかない。


                    そういう意味では、その表現をする以上、交流戦の試合結果まとめみたいなのも載せてほしい所。


                    例えば、とんでもなく連敗を続けたチームもいくつかあった。


                    だけど、その連敗期間中の内容も大敗ばかりだったか?


                    僅差ながら落としたり、劇的な逆転があったりで、連敗が続いてしまった所もあるでしょう。


                    負け続けてれば、弱い。


                    確かにそう。


                    うちも死ぬほど経験してる。


                    でも、負けてる試合の中でも大敗でなければ、内容はあり、めちゃくちゃ劣ってるのとは違うんじゃないか。


                    パ高セ低の表現のあと、差は縮まったとも書いてあった。


                    それなら、そう表現しなきゃいい。


                    人気のセ実力のパ、これもね。


                    セの全球団が人気?パの全球団が強い?


                    そんな事は無い。


                    括りで見ると、そうではないのが紛れてる。


                    実力も人気も、常に変動する。


                    ハッキリした時だけ、使うべき表現ってのはあると思うな。



                    巨人ファン、ハムファンの想ひ

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                      巨人ファンは、ここで連敗が止まると願ってる。


                      ハムファンは、ここで中田が復調すると願ってる。


                      どちらにとっても、相手が不調って事で、切り替えたいカードだと思ってる。


                      …よなあ、きっと。

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